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ビーサン通勤をしてわかったこと。

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私は、ここ1年くらい通勤ではビーサンで通勤している。
スーツ姿で、ビーサンとはちょっと違和感があるけど、そんな事に気付く人は、人の足下を見るタイプの人間なので…という冗談はさておき。

私が履いて通勤しているビーチサンダルがこれ。

DSC_5342

東京靴流通センターで、売れ残り品として500円くらいで買った奴、今ではもっと大人買いしておけば良かった…と後悔してるくらいのお気に入りだがこのビーチサンダル通勤を続けていてやっと今更気付いた事がある。
その気付いたきっかけがこれ。

DSC_5341

通勤はビーチサンダルだけど、流石にそれで仕事での外出は出来ないので、革靴は職場に置いてある。
写真は革靴の靴底。買ったのはビーチサンダルよりもちょっと前だとは思うけど、通勤がビーチサンダルなので履く時間はかなり減ったけど、よく見ると、かかとの靴底がかなり削られてる。
ランニングシューズは、かかとはほとんど削られないのに、なぜか革靴はかかとが削られる。

その事に気付いたときに、ふと、ビーチサンダルの底は?と思って見てみたら状態はこれ

DSC_5343

ほとんど削られてない、実際、経年劣化と思われるひび割れはあるけど、それ以外の劣化は見られない。

これを見たとは、私は一瞬やっぱり、足裏に直接的な刺激があるようなシューズで歩くと、フォームが安定してそういうところが靴底にあらわれるんだな・・・と、裸足信者や、ワラーチ信者が喜びそうなことを思った。

でも、もう一度、我に返って考え直してみると、足裏に直接的な刺激があるようなシューズで歩くと、足への衝撃が強くなるので、着地がソフトになる、そのソフトになった結果、ビーチサンダルの劣化が少なくなっているだけではないかと!

逆に言うと、強く踏み込みたくても踏み込めないのが足裏に直接的な刺激があるようなシューズ特徴と。

みんな既に気付いていたかもしれないけど、今更ながらに、裸足、ワラーチランナーで、故障が少なくなった!やっぱりスゲーよ!という方が居るけど、結局は強く踏み込めなくて、直地がソフトになったからではないかと…。

ついでに、シューズで走ってるランナーで、裸足、ワラーチ信者のどんだけスゲーんだぞ!アピールにうんざりしている方へ
彼らの一部は、各シューズメーカーの営業マンと一緒です、自社製品がどれだけ凄いかをアピールしてだけです、聞き流して下さい。
ただ、そういうランナーだけじゃなくて、それ以外のランナーは仮装ランナーと一緒です、スゲーな!って言われたいだけです、そういう方には、大人の対応で、スゲーな!って言ってあげましょう!決して思ってなくても…。

何をどのシューズで走ろうが、どんな格好で走ろうが、周り迷惑をかけなければ趣味の市民ランナーなのでOKかと思いますから、黙って自分の形で楽しめば良いです。

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