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もしかして私がマラソンに求めてる事ってあの感覚なのかも?と思ったり・・・

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本当は、今日は別の記事を載せる予定だったけど、ちょっと予定変更で、仕事が終わって家に帰ったら番組の名前は忘れたけど、昭和の音楽を沢山流してる番組をテレビでやっていて、昔を思い出してノスタルジックな気分に。

昔を思い出しながら、その昔の音楽を聴いていて思ったこと。

私は前にも少し書いた事があるけど、学生の頃はラグビーをやっていた。そこそこ本気でやっていたつもりで、一応夢も見させてもらった。その頃に身に付いたものが今でも沢山残っている・・・その事は別の機会に触れる事にして。

夢を見させてもらった分、練習もきつかった、ヘトヘトだった、年がら年中身体は傷だらけで、顔にも喧嘩の後のように傷が毎日ついていた。
そんな毎日を送っていたので、もちろん練習がいやでさぼりたかった日も沢山ある。
でも、怪我とかで戦力外になると、自分だけみんなと同じ練習が出来ない事に、猛烈な疎外感を感じたり、一本目(ラグビーではスタメンを言います)から外れる事を恐れたり、そんな日もあった。

でも、根底では、ラグビーが好きで好きでたまらなかったんだと思う、学生のときに所属していたチームは、みんな揃ってストレッチなんてやらない、練習開始○時開始と言ったら、その時間からトップスピードで走れるように、各々が事前にストレッチからアップをして、苦手な部分を練習してから、本番のチーム練習が始まるチームだった。

その本番前の練習に、誰よりも早くグランドに行って練習していたりもした、練習の日々は、きつかったし辛かったけど、何かワクワクさせるものがラグビーにはあったんだと思う。

そして、今の私は、ラグビーを引退してから、かなりの月日が経って、マラソンに出会った。
もちろん、今の私は、その頃のように無尽蔵のような体力もないし身体も動かない、ちょっと無理をすればしばらく動けない身体かもしれない、でも、心の中でもう一度、きつくて辛くても、その先にあるワクワクした感覚をマラソンに求めてるのかもしれない。

実際、そう思うのは、きつくてもウルトラとかでワクワクしながら精魂尽き果てるまで走ってる自分が結構好きだったりする。

誰かナルシストって言った?(^^ゞ

でも、「老い木に花咲く」と言われようとも、もう一度夢に向かって咲いてみたいものじゃない?

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