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ふと走ってる瞬間に昔共感したあの漫画を思い出す。

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いつもじゃない、何かのふとしたきっかけで、思い出す事があるけど、走ってるときに、若い頃にイメージした自分がなりたかった大人になれてるか?と自問自答する事がたまにある。
そんなときに必ず思い出すのが、若い頃に読んだ、

「10月の満月に一番近い土曜日」(石渡 治)

という漫画。

確か古本屋で見つけて読んだ気がする。
内容は、トライアスロン・レースに出場するため、情熱をかけるトライアスリートたちの短編集。

この本の中で凄く私の中に印象深く残っていて、今も影響を受けてる短編が、学生の時にスポーツで挫折しながらも順風満帆に人生を送ってきた男がある決意をしてトライアスロンに挑戦する話し。

若干記憶が曖昧だけど、その決意するシーンで鏡に映る自分の大きく太ったお腹の弛みを見て、仕事の不満やストレスをこのお腹に溜め込んだ自分の姿に幻滅するシーンがあった気がする。

そのシーンにいつも自分をだぶらせて、私もあの漫画の主人公のと同じような気持ちで走りだして走り続けているんだろうな?っていう事を思い出す。
だから、逆に、もう一度同じように、不満やストレスを溜め込んだ体型にはなりたくないって強く思うようになっている。

決して、痩せてる体型ではないけど、ただ走れる体型は維持して行きたい。
そして、不満やストレスは走る事で流せるようにこれからも生きて生きたいな・・・って思う。

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