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どこまでもヘタれてることを痛感した月例赤羽マラソン。

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昨日は、前々から約束していた友人と、月例赤羽マラソンに参加してきた。
一応私がブログを書いてることを知らない友人なので、写真を撮ったりしてると何に使うの?的に思われても面倒なので今回は写真なし。
でも、嘘じゃなく、本当にいってきた(誰も嘘とは思って居ないだろうけど)

その友人は、週末ランナーで月例赤羽マラソンといえども、誰かと競って走るのはもう10年ぶりくらいの人。
私は、そこそこ定期的に走ってるので、格好悪いところは見せられないな…と思ったのだが…。

とはいえ、日差しもあるし暑そうなので4分15秒くらいのペースでまとめられればと思ってスタート。

スタート直後の1kmのラップを4分13秒くらいで入って、スタートの混雑込みでこのタイムだと少しオーバーペースかな?と思って少し落として
2kmのラップも4分12秒。
このあたりまでは普通だった。

その後から、少しづつ身体が重くなってきて、脚が動かなくなってきて、3kmのラップが、4分21秒に落ちる。
ラップタイムが落ちると一段と、脚が重くなって、頭もボーっとしてきて、4kmで4分30秒にまで落ちる…。

すでにここで気持ち的には完全にダメで、一気にペースダウンここから先は、キロ5分くらいまで落として走る、5kmの給水ではコップ2杯を立ち止まって飲むほどのヘタっぷり。

4km以降は、体力的には余力があるはずなのに全く力が戻ってこないで、10km、47分台でフィニッシュ。
フルマラソンよりも遅いタイムで10kmでへばってる自分が情けなくても、友人とすれ違うときだけ、余裕ぶって手を振ってる自分も情けなった(..;)。

原因はいろいろあるとは思ってる、もちろん湿度と、暑さ、他に前日の30km走って、スタート前も会場まで8km走ってる状態でスタートしたとはいえ、ここまで落ちるとは思っていなかったからね…。

来月の富士登山競走に向けて、心肺に負荷をかけたかったけど、心配事か増えただけだった。。

それと、スイカロードレースで熱中症で沢山の人が救急車で運ばれたってニュースなってるけど、やっぱり、ある程度走る経験を積んでこれ以上の体調になったら走ることをやめるっていうことも身につけてから大会に参加する必要もあるのかと。
倒れるまで走れる精神力は、凄いとは思うけど、倒れるまで頑張っても本当に誰も褒めてはくれないからね。

熱中症については、大会側ができる事の限界があるから、走る側も自分の体調の変化に注意しながら走ることも必要なるのではないかと思う。
これから、もっと暑くなるからね…気をつけて走らないとね。

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小江戸大江戸200kまで2017年3月月4日
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