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さいたま国際マラソンエントリー物語。

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ブログの記事を書く時間がなくて、さいたま国際マラソンの一般エントリーの日から数日経ってしまったけど、その事についての記事。

さいたま国際マラソンは、埼玉県民念願の?公認大会フルマラソンでしかも、コースも私の知ってる道で、これは絶対出たいと思っていた大会。

エントリーは、5/9のさいたま市民枠、5/16のさいたま県民枠、5/23の一般枠とあって、私はさいたま市民ではないので、県民枠と一般枠の2回のチャンスがあった。

まず狙うは、5/16の県民枠の250名。
ご存じの方も多いと思うけど、ランネットはその昔、エントリー競争の激化でシステムトラブルを連発させて、その補強の為にシステムの強化変更を行った。
確かそのときに発表されたのが、1分間に200名の登録が出来るシステムに変更したという話しだったと思う。
恐らくシステム的にそれ以上の人数になった場合は、順番待ちの画面が表示される仕様になるのかと・・・

そう考えると、県民枠250名だと、理論値だと、1分15秒で終了だけど、データ入力や決算処理等を考えて甘く考えても、3分勝負だと推定された。
私は、その日は、仕事に追われる身としてはサービスで休日出勤する予定の日。
比較的エントリー競争に強いと思いこんで居るので、狭き門でも勝負出来るのではないか?万全の体制で挑もう!!と思って想定されるあらゆる対策を行って挑んだ。
そして、いよいよエントリー開始の10時にアクセス、順番待ちの画面・・・そして20秒の更新でエントリーボタンが押せる画面へ
「これはいける!!」
焦るな・・・と心で思いながら、エントリーボタンを探す・・・
「あれ?エントリーボタンがない・・・」
そしてハァっ!!と気づく・・・私が開こうとしていた画面が、さいたま県民枠のエントリー画面じゃなくて、翌週の一般枠のエントリー画面である事を・・・

土俵に上がる前に敗退決定。。

そして、絶対負けられない戦いがそこにある!という感じで、5/23の一般エントリーにかける事に。
ただ、この日は子供の運動会の日、運動会を抜け出して、家に帰ってエントリーしなければならないというハードルが・・・
うまい具合に、運動会を抜け出し、エントリー開始7分前の953分くらいに家に着く。
パソコンは既に起動しておいたので、ランネットにログインして、エントリーの準備を行う。
急いで帰ってきたので、精神的にも落ち着かない状態で、ただ、ミスは許されない状態に、心拍数は急上昇。
大会のスタートよりも緊張してるかも?という状態。

いよいよ、エントリー開始の10時、今回はスタートダッシュが上手く行ってすぐにエントリー画面。
心拍数は、心臓の音が聞こえそうなくらいの急上昇。
想定していた入力項目よりも多くて若干焦る。緊急連絡先に、女房の名前を入力するが、変換も面倒なのでひらがなで入力。
そして、エントリーボタン。
入力項目エラー・・・心拍MAX!エラー理由が書いてあるけど、理解するのにも少し時間がかかった。
どうやら、ベストタイムの時間が二桁入力じゃなくて、一桁入力らしい・・・その点を修正して、エントリーボタンをクリック。

そして次は、エントリー料の決算画面、カード番号とかいろいろ情報を打ち込んで登録処理を行う!
無事にエントリー完了!!

ちょっとの間、放心状態。パソコンの時計を見ると10時4分。
ランネットからエントリー完了メールを見ると、10時3分メールを受信していたので、何とか早い段階で勝負を抜けられたらしい・・・

久しぶりのこの緊張感と達成感。

この気持ちを抱えたまま、私は運動会へ帰って行った・・・・

これで、秋のメインレースは確定!!ガチで合わせに行きますよ!だって、景色の見所なんて何もないんだから!
ガチで走るしかないでしょ??

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